きよ
こんにちは!
アマ転学院の きよ です。

 

 

昨日、Amazonからこんな内容メールが届きました。

 

出品者様

※本メールは特商法上の表記を適切にご入力頂いている
出品者様にもお送りしております。

平素はAmazon出品サービスをご利用いただき、
ありがとうございます。

この度、Amazon.co.jpでは、
Amazonマーケットプレイスにおける法令順守の一環として、
特定商取引法及びその他の法令(以下、法令)に基づく表示
に関する規約を更新いたしました。今回の更新は、出品者の
皆様に、必要な情報を適切に表示・更新いただくために、
表示事項や入力の手順等をよりわかりやすい記載に変更する
ものです。

インターネットを通じて商品等を販売する販売業者は、
法令に基づき、販売業者、販売する商品、及び取引条件等に
関して、特定の事項を表示することが義務付けられています。
また、出品されている商品によっては、法令上、許認可の
取得、登録又は届け出を行い、それを表示することが
義務付けられています。

当サイトでは、出品者様およびお客様に当サイトで安心して
商品を販売、ご購入いただけるよう、法令上義務付けられて
いる事項および出品に必要な許認可番号等の表示をお願い
しています。

詳細は、特定商取引法及びその他の法令に基づく表示を
ご覧ください。
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200365160

法令上必要な情報が表示されていない場合や、虚偽の情報を
表示した場合など、本規約または適用ある法令に違反した
場合、出品の一時停止、出品資格の永久停止等を含む措置が
取られる場合があります。

いま一度、特定商取引法及びその他の法令に基づく表示の規約
をご確認いただき、遵守いただきますようお願いいたします。

今後ともAmazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

 

堅苦しい文面なので読んでいて疲れますが、要するに
「出品者のプロフィールを正しく書いてね!」ってことです。

そして法令に基づき許認可情報も書いてね!義務だよ!
とも書いてあります。

 

許認可情報?
物販をやってない人はあまり馴染みのない言葉ですよね。

 

この許認可情報というのは例えばこんなのです↓

・古物商許可証番号営業許可
・医薬品販売業許可証番号
・通信販売酒類小売業許可証番号
・酒類小売業許可証番号
・高度管理医療機器販売業許可証番号

出品するカテゴリーによって取得しないといけない許可証が
かわってきますが一番認知度の高い許可証が古物商では
ないでしょうか?

 

中古品の家電製品仕入れを推奨している私も
ちゃんと持ってますよ!^^

 

警視庁公式ページ(古物商許可申請)

 

警視庁のページを見ると

必要書類多いな…。

けっこう手数料かかるんだね…。

面倒だな…。

 

とか色々と思うところもあるかと思いますが

難しく考えることはないと思います。

 

【必要書類】※個人の場合

・住民票の写し  →役所や出張所でもらう
・身分証明書  →役所(本籍のある戸籍課)でもらう
・登記されていないことの証明書 →法務局でもらう
・略歴書 →警視庁のHPでダウンロードして書く
・誓約書 →警視庁のHPでダウンロードして書く

書類発行にそれぞれ300円くらいの手数料があり、この段階で
1000円くらい払ってるのですが警察署に発行申請を申し込むと
更に19000円の支払いがあります。

そして忘れがちですが上の写真に写っている古物商と真ん中に
書いてあるプレートも制作費がかかります。

標識というのですが、私はてっきり警察署で一緒にもらえる
のかと思ったら自腹で作ってくださいと言われ、近所の
ホームセンターで依頼しました。

ペラ一枚の標識に4000円ほどかかりました。(^_^;)

なので費用はざっくり24000円くらいかかると思っていれば
いいと思います。

資金がないから物販始めたのにイタイ出費だな…。
って当時は思いましたね~。懐かしい記憶です。笑

でも法的に必要な表記なので必要経費と割り切っていきましょう!

古物商の申請をしてから受取りまでは1ヶ月くらい待たされるので
その辺も踏まえて検討してみて下さいね!

 

ではまた!

 


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