けい

こんにちは!
アマ転学院の けい です。

 

今回は、出品に許可申請が必要な商品について、書きたいと思います。

 

いざアマゾンへ商品を出品しようとしたところ、出品できない!
なんてことはありませんでしたか?

 

実はアマゾンでは、出品に許可申請のいるカテゴリーやブランドが存在します。

 

まず、カテゴリーについて。
2017年8月現在、以下のカテゴリの商品は、出品に許可が必要となります。

 

家電中心で仕入れる場合は、あまり関係ないカテゴリですが、美容家電なんかは主にビューティーで出てきますので注意が必要です。

 

 

なお、上記の中で[シューズ&バッグ]カテゴリのみ、簡単にクリックひとつで許可されますので、まだ許可のない人は今のうちに申請しておきましょう。

 

さて問題は、ブランドです。

 

例えば、みんな大好き iPod nano を仕入れたとしましょう。

 

そしてさっそくアマゾンへ商品登録しようとすると・・・

 

このブランドには出品許可が必要です。

 

フリマアプリでもたくさん出てくるアップル製品全般は、なんと出品許可が必要という現実。

 

アップル製品以外にも、2017年8月現在、以下のようなブランドに出品規制がかけられています。
(※これらのブランドの商品は、新品のみ出品規制がかかっています。中古はOKです。)

BenQ Japan(ベンキュージャパン)
BROTHER(ブラザー)
CANON(キャノン)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
CASIO(カシオ)
DJI(ディー・ジェイ・アイ)
EPSON(エプソン)
Ergobaby(エルゴベビー)
FUJIFILM(富士フイルム)
GOPRO(ゴープロ)
Hoppetta(ホッペッタ)
NIKON(ニコン)
OLYMPUS(オリンパス)
PANASONIC(パナソニック)
PENTAX(ペンタックス)
RICOH(リコー)
SIGMA(シグマ)
SONY(ソニー)
TAMRON(タムロン)

 

申請にはメーカーや卸業者が発行した請求書が必要だったり、
以下のようなさまざまな条件を満たさないといけません。

 

また、カテゴリー申請は、大口出品の登録(月額4,900円(税抜)+販売手数料) が前提となっています。

 

始めたばかりの方は、ここでやや絶望感を感じてしまうかもしれません・・w
ですが、それ以外のカテゴリでも十分かせぐ事は可能ですので、特に心配はいりません。

 

しかし、もしも出品許可を得ることができたなら、扱える商品の幅もグンと広がるため、大きく稼ぐために積極的に狙っていきたいところではあります。

 

ざんねんながら現在、申請許可に関して「これをすれば絶対に通る!」といったような確実な情報がありませんので、色々なところから情報を集めるしかありません。

 

また、アマゾンの規制内容や審査基準については変更になることもありますので、ここでの情報もいずれ更新されれば古いものとなってしまいますので、注意してください。

 

もしAmazonで出品できなければ他のプラットフォームで売ることになりますが仕入れる前に許可申請が必要かどうかの確認はできます。

上の画像のように実際に仕入れようと思った商品ページに「マーケットプレイスに出品する」というボタンがあるのでそこを押せば実際に出品はしなくても許可の有無はご確認いただけます。

 

以上、アマゾンの出品許可についてでした。
今後、出品許可について有効な情報が得られ次第、アマ転学院でも公開していきますので、今後もぜひチェックしてくださいね!

 

ではまた。


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